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京都ちりめんや

店長お気に入りのお衣装

今、店長のお気に入りのお衣装です。
男の子のお衣装には珍しく、色合いが鮮やかです。
写真映りも抜群です。

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春が来ました

昨日とはうって変わって今日は良いお天気です。 お店の打ち掛けも春らしいピンクの物に替えて見ました。(*^^*)

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丹後ちりめんの始まり特徴

丹後地方では奈良時代から絹の生産が行われており、正倉院には丹後国竹野郡から調貢された絁(あしぎぬ)が残されているそうです。さらに中世には精好(せいごう)、近世には紬や撰糸(せんじ)などが製織されてきました。
縮緬の技術が導入されたのは享保5年(1720年)から享保7年(1722年)にかけてだと聞いています。
享保5年に、峰山の絹屋佐平治が京都の西陣から縮緬技術を持ち帰り、享保7年(1722年)には加悦谷の手米屋小右衛門、山本屋佐兵衛、木綿屋六右衛門が故郷にちりめんの技術を持ち帰ったそうです。
丹後ちりめんの特徴は、経糸(たていと)に撚りのない生糸。緯糸(よこいと)に1メートルあたり3,000回前後の強い撚りをかけた生糸を交互に織り込みその後、精練することによって糸が収縮し、緯糸の撚りがもどり、生地全面に細かい凸凹状の「シボ」ができます。「丹後ちりめん」は、このシボが最大の特徴です。
その風合いは、しなやかで、しぼがあることにより、染めに深みのある風合いがでます。
丹後と言う風土の中で、絹織物は長く人々の生活を支え、愛されてきました。
そんな丹後のなかで、みなさまにレンタルという形ではありますが着物文化をお伝えできる事に感謝と誇りを持っています。

展示会

昨日、お衣装の仕入れに行っきました。
訪問着やお宮参りの着物。
手描き友禅も仕入れました。
お楽しみに(^O^)

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